バラエティー豊富なパンに目移りしちゃう!
カフェ感覚でくつろげるパン屋さん。
IROIRO
コミュニティーマネージャー
助永 恵里
隠岐移住11年目。双子の母。民謡を通じて島の文化に触れ、温かい人々と豊かな自然に魅せられる日々。この島の魅力を多くの方に伝えていきたいです。
進化のスピードと勢いがすごい!
新メニューを続々と生み出す開発力に、訪れるたび驚きます。代替わり前は素朴な菓子パンや食パンを中心に作っていましたが、4代目はハード系のパンなど新しいジャンルにも挑戦。常連客も新規客も飽きさせません。行列もできるお店で、人気・実力ともに実証済み。店頭の看板の素敵なイラストにも、お店のクリエイティブさを感じます。




先代から守り継ぐ「湯だね食パン」の進化
昭和20年代からパン屋を営み、私で4代目です。
若いころに島外に出て別の仕事に就いておりましたが、15年前にUターンし、3代目の父からパン作りのノウハウを一から学び、先代からの技術を守り継いでおります。自分で食べて一番気に入っているのは、父が考案した「湯だね食パン」。小麦粉と熱湯を混ぜ合わせて作ることで、もっちりとした食感が生まれる製法のパンです。新しいメニューについては、私だけでなくスタッフを含め、みんなでアイデアを出し合い、試行錯誤して製造しています。スタッフ全員が一丸となり、これからも進化し続ける店でありたいと思います。

毎日食べたい・通いたいアットホームなお店
島民が日常的に利用する、馴染み深い〝町のパン屋さん〟です。パンが大好きな私にとっては元気がもらえるスポット。1日のうちに何度も買いに行くことが頻繁にあります。イートインコーナーがあり、食パン1枚から利用OK。子連れでも行きやすいと地元のファミリーに評判です。幼いお子さんはお気に入りのパンをおやつに、保護者はコーヒーなどのカフェメニューでゆったり……なんて過ごし方もいいですね。店員さんが優しく、アットホームな雰囲気も魅力です。おいしそうなパンがバラエティー豊かに並んでいるので、「あれもこれも食べたい!」と目移りしてしまうのが悩みどころ。私はいつも予算を決めて行くのについついたくさん買ってしまいます。


食べて、憩って、集えるパン屋さんでありたい
「島民も旅行者も憩える場所を西町に」という思いからイートインスペースを設けています。菓子パンや惣菜パン、サンドイッチ、バーガーなどとともに、ドリンクやデザートも提供。夏にはかき氷や、名物の「メロンパンアイス」も販売しています。季節のメニューとともにゆったりとしたひとときをどうぞ。お好みのものを味わいながら、店内でリラックスして過ごしていただきたいです。町を散策したり川辺で町の風景を見たりしながら食べるのもおすすめです。早い時間に完売するものもあるので、確実に買いたいものがある方、朝食用として朝のうちに購入したい方、夕方にお店に来られる方は、ご予約・お取り置きもできるので、お気軽にご相談ください。














