伝統もモダンも大切にする和菓子屋さん。
島で愛される理由が、行けばわかる。
IROIRO
コミュニティーマネージャー
助永 恵里
隠岐移住11年目。双子の母。民謡を通じて島の文化に触れ、温かい人々と豊かな自然に魅せられる日々。この島の魅力を多くの方に伝えていきたいです。
伝統もモダンも、おいしく楽しく。
隠岐の島の特産であるサザエにそっくりな楽しい形をした「さざえ最中」が大人気!
最中のなかには藻塩が練りこまれた甘じょっぱいつぶあんとお餅入り。オーブントースターで2~3分焼いて「つぼ焼き」にすると、さらに美味しく頂けます。老舗ならではの味と伝統を守り続けながらも、トレンドも取り入れているところがすごいところ。王道の和菓子でもあるさくら餅もおすすめの一品!島の大人はもちろん、幼い子どもたちにとっても「大好きな楽しいお菓子屋さん」です。


おすすめのオリジナル商品
- ①レモンケーキ

- ②シマドレーヌ



島の暮らしと共に歩み、新しい味も創造。
創業70年、長きにわたり隠岐の島で数少ない和菓子屋として、島民の生活に寄り添ってきました。祝い事、年中行事、法事や葬儀など日常のさまざまなシーンに欠かせない存在として、秀月堂のお菓子は広く愛していただいております。昔ながらの味を大切にしながらも、現在の3代目になってからは、若い方にも手に取ってもらえるお菓子作りに力を入れています。お客様の声から、生クリームどら焼きやクリーム大福など、和と洋が融合したお菓子も開発。味・デザイン・パッケージに隠岐の魅力を詰め込んだお土産も生み出しました。伝統を守るだけでなく、新しい需要に柔軟に応え時代の波に乗りながら、これからも進化を続けていこうと思います。


お菓子もおしゃべりもおいしい!
秀月堂は、島のみんなに愛され続けている老舗和菓子店です。おつかい物や贈り物、冠婚葬祭、お土産とさまざまなニーズがある中で、ナンバーワンは自分へのご褒美。定番のお団子や餅菓子、かわいい練り切りは日々の癒やしに。「これもいいな」「あれも食べたい」と目移りして迷う楽しい時間から、もう〝おいしい〟が始まっています。季節ごとに限定品もあり、「今を逃したら来年まで食べられない!」という気持ちから、つい財布の紐が緩んでしまうことも……。️もう一つの名物はおしゃべり。女将さんやスタッフさんと言葉を交わすと、不思議と元気になれます。来店する目的の半分はお菓子、もう半分は店の人に会うこと。そんな島民やリピーターの旅行者も多いお店です。




隠岐の思い出にひたる時間を和菓子とともに。
隠岐からご自宅に帰られた後、お菓子とお茶を味わいながらゆったりとした時間を過ごし、隠岐での思い出を振り返ってほしいと願っています。最近は、隠岐固有の動植物のイラストをパッケージに描き解説も記した「シマドレーヌ」や、隠岐の代表的な海の幸であるさざえの形でかわいい箱に入った「さざえ最中」など、デザインにもこだわっています。いつもの暮らしに戻られてからも、食べ終わってからも、隠岐の魅力をお手元で楽しんでもらえるように。大切な方に隠岐の魅力を伝えて心をつなげるツールにしてもらえるよう。心を込めて工夫を凝らしています。














