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雑貨とお土産物所
京見屋分店

  • [住所]島根県隠岐郡隠岐の島町西町八尾の三81
  • [営業時間]10:00〜19:00
  • [定休日]火曜日
  • [電話番号]08512-2-0425
  • [Web]https://kyomiyabunten.com/
interview

ただの雑貨店じゃない!
素敵なモノも人もご縁も集まる、みんなの居場所。

教えてくれるメンバー

知夫里島YouTuber なぎんこ

隠岐移住4年目。いつもは隣の島、知夫里島でWEB関係の仕事をしています。隠岐は島ごとに文化や雰囲気も違うので、じっくり体感してみたいと思い滞在中です!

凄そう?

取材した方のおすすめポイント 店主夫妻が集めたアイテムがすごい!

レトロな商店の面影とモダンな雑貨が融合した空間は、隅々まで見て回りたくなるおしゃれさ。ハイセンスな商品が揃うセレクト力は「ここは本当に離島なのか!?」と感じるほどです。隠岐や島根のおいしいもの、島根の民藝スピリットを感じる器、店主おすすめの暮らしを彩るアイテム、そしてオリジナルの隠岐グッズも!

おすすめのオリジナル商品

①おきのしましまビール
スタッフ(一子さん)のビール愛・地域愛の結晶。石見麦酒とコラボし、「隠岐藻塩米」と「油井の八朔ピール」で爽やかな風味に仕上げました。てん店長のラベルがかわいい!
②オリジナル隠岐Tシャツ
隠岐の島々の形、自然、大切にしたい風景、その中でのアクティブな過ごし方をナチュラルにデザインしています。デザインもテーマも隠岐と京見屋分店を象徴する、宝物になる一枚です。

店主が語る、この場所への想い 町の「何でも屋さん」から変化を続けて、今へ。

元々は西町で営業していたお茶屋でした。お茶に限定せず、仏具から鍋、食器、トイレットペーパー、洗剤まで、生活用品がなんでも揃う荒物屋さんのような形態で営業。町の人たちに暮らしの中で利用してもらって続いていましたが、時代が徐々に変化。2011年に3代目である私が継承したころには島内に便利なホームセンターができ、島民の生活にはネット通販が定着。「これからどうしようか?」と途方に暮れていました。そんなとき、地域の方が隠岐の木で作ったテーブルを持ってきてくれました。それをきっかけに、カフェスペースの前身となる場所が誕生。自然と人が集まる場所になっていきました。今も少しずつ変化を続けています。

過ごそう!

取材した方のおすすめポイント 人が集まる、交わる、隠岐のコミュニティハブ。

なんとも言葉にしがたい居心地の良さが魅力の京見屋分店。
迎えてくれるのは、店主の晃さん・一子さんご夫婦の笑顔と、癒やしの看板犬「てん店長」。お店のぬくもりの源はここにあります。
気さくなご夫妻は、隠岐と人、人と人をつなぐ架け橋のような存在。話の引き出しの広さがずば抜けているだけでなく、ふとした瞬間にかけてくれるあたたかな言葉も印象的です。
ご夫妻に会うために何度も訪れているファンも。リピーターの観光客、仕事で隠岐を訪れる人、ウルトラマラソンの参加者……。さまざまな人が「ただいま〜」と入ってくるのが日常。島の人たちもぷらっと立ち寄っておしゃべりをしたり、旅人と交流したり……。島の外から・中から笑顔が集まるコミュニティハブ。それが京見屋分店です。

店主が語る、この場所への想い 出会いも、読書も、仕事も、語り合いも。

最近はこの店を「ビールが飲める雑貨屋さん」と説明していますが、買い物や飲食などの決まった形にとらわれない、ゆるやかな場所でありたいと思っています。カフェスペースでは、のんびりと読書や音楽を楽しむ時間を。レコードや雑誌にお好みのものがあれば手に取ってみてください。2階のワークスペース「風待ちoffice 」では、自分のペースで仕事をする時間を。疲れたら1階でコーヒーを飲んだり、お土産や雑貨を見たり。そして夜は、カフェスペースやカウンターで、ビールとおつまみを片手に語り合う時間を。島の人と、旅人と、和やかにお話ください。すべての方に「私らしい自由な時間を見つけられる場所」として、気軽に利用してもらえたら嬉しいです。

店舗情報

  • [住所]島根県隠岐郡隠岐の島町西町八尾の三81
  • [営業時間]10:00〜19:00
  • [定休日]火曜日
  • [電話番号]08512-2-0425
  • [Web]https://kyomiyabunten.com/

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